景気がいいねえ。
なんだか、景気がいいみたいだ。
下の記事とかね。
俺の友達も2名億の物件買ってたよ。ほんと、すごいねぇ。
俺も頑張りますよ。
不動産販売大手が富裕層をターゲットに、都心部での中古マンション仲介業務に力を入れ始めている。東京・白金(港区)や銀座(中央区)といったセレブな雰囲気が漂う街に、売買価格が1億円を超えるような優良物件を中心に扱う仲介店舗を相次ぎ開設、団塊の世代や起業家などを取り込もうと懸命だ。
「リアルプラン」のブランドで富裕層向けの中古マンション仲介店舗を早くから展開している三井不動産販売は、「白金高輪リアルプランセンター」など都心部に合計8つの仲介センターを設置。15日には、3月末に東京・六本木にオープンしたばかりの東京ミッドタウン内に、富裕層の不動産運用コンサルティングに重点を置いた仲介新店舗をオープンする予定だ。
「新店舗は高級インテリアで装飾し、照明を暗くするなどセレブな雰囲気を演出することで、従来の事務的な仲介店舗のイメージとは一線を画す」(同社)という。
住友不動産販売は、銀座8丁目に231店舗目となる「銀座営業センター」を開設した。同社の場合、首都圏だけで131の仲介店舗を展開しているが、銀座への“進出”は初めて。「もちろん富裕層の顧客を意識してのこと。高額優良物件の仲介に注力したい」(同社社長室)。
一方、新築分譲マンションでも、富裕層を当て込んだ拠点づくりが活発化している。高級マンション「プラウド」を展開する野村不動産は、東京・代官山に常設のモデルルームを設置した。通常、モデルルームはマンション販売終了後に撤去するが、同社では高級ブティックなどが軒を並べる立地に着目。モデルルームを常設とすることで、ブランドの訴求効果に期待している。
各社が富裕層向けマンションの仲介業務に力を入れているのは、築後5-10年の高額物件の人気が高いためだ。先月22日に公表された公示地価でも、東京都心部の住宅地が大幅な上昇率を記録するなど、一部でバブル時代をほうふつとさせる動きを見せている。「マンションも高級物件ほど値上がり傾向にあり、資産として顧客に勧めやすい」(業界関係者)といい、不動産販売会社にとっては、複数の不動産を保有する富裕層と関係を築くことで、優良物件の下取りや土地の売買情報を迅速に入手できるメリットもある。